安達保とカメラ仲間たち「鎌倉 - 徒然なるがままにカメラスケッチ」

1/23(火) - 2/4(日)
展示風景
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参加作家
安達保・大澤弘・桐生香・長谷部笑美・舞美里・松浦麻衣
北鎌倉を過ぎ、小さなトンネルを過ぎると、そこは鎌倉であった。

どこかで、聞いたことのあるフレーズですが、実際に電車に乗って行くと意外とそんな感じを受けるのは、私ひとりではないと思います。でも、平日のガラガラ空いた電車での旅でないとこんな気持ちにはなれないでしょう。特に、観光で、お出ましの皆さんとはまったく別の方向に向かい、静かな鎌倉を一人当ても無く、町並みに身を置いてのカメラスケッチは何故か、私の心を清潔にしてくれます。

そして、そこで、こんな気持ちにしてくれる ひと昔前の古き良き鎌倉を知る人とも知り合い、その地に合った訪れ方でのカメラスケッチは私の極上の時間です。これが私を何度も何度も鎌倉に足を運ぶ所以かもしれません

そんな気持ちで、撮り映しました。

今回は、私も含め、このような心境を共有しカメラにて鎌倉を表現するフォトグラファの方々の参加を得て、撮り映し表現したものです。

(安達 保)