2026 彫刻 草原展


7/7(火)ー7/15(水) 7/13 (月) 休廊 12:00-19:00 最終日17:00迄

江上麟太郎  大久保菜子  大槻孝之  栗原利記  齊藤翔  柴崎和也  田上万豊
田埼彩音  早川信志  久門裕子  間々田佳  森洋樹  八十島海斗  山本衣織


展覧会中のブログ

江上麟太郎

2001年 静岡県静岡市生まれ
2024年 東京造形大学造形学部美術学科彫刻専攻領域 卒業

〈展覧会〉
2019年 「ふじのくに芸術祭」 静岡県立美術館
2020年 「有志展」グループ展 静岡市まちかどギャラリー
2023年 「東京造形大学3年生成果展」 東京造形大学 中庭
2023年 「CS祭」個展 東京造形大学11号館
2024年 「ZOKEI展 2023年度東京造形大学卒業研究・卒業制作展」 東京造形大学11号館
2024年 「東京五美術大学連合卒業・修了制作展」 国立新美術館

〈受賞歴〉
2019年 「ふじのくに芸術祭」 大賞
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大久保菜子

主にテラコッタ、陶を用いて人体をモチーフとした作品を制作。
陶という素材の「内」と「外」との関係性に焦点を当てて、目に見えない感覚や存在、境界について探っている。

2000年 神奈川県生まれ
2024年 東京造形大学造形学部美術学科彫刻専攻領域 卒業

〈展覧会〉
2022年 「CS祭」東京造形大学11号館
2023年 「東京造形大学3年生成果展」 東京造形大学11号館
2023年 「こころ憶え」2人展 America-Bashi Gallery
2024年 「ZOKEI展 2023年度東京造形大学卒業研究・卒業制作展」 東京造形大学11号館
2024年 「東京五美術大学連合卒業・修了制作展」 国立新美術館
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大槻孝之

1979年 日本大学芸術学部美術学科卒業
1981年 日本大学芸術学部芸術研究所修了
 現在 日本大学芸術学部非常勤講師 武蔵野美術大学客員教授
2010年 Gallery KINGYOで個展 その他、個展、グループ展多数

 作品「春の山」について
山が笑うという言葉がある。春になって山の木々が一斉に芽吹き、花が咲き生き生きと見える様子の
ことだが季節の命の循環に自分の身を置いてみたかった。


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2022年ギャラリーせいほう 展示風景 撮影 山本糾



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栗原利記

私は「記憶の偶像化」をテーマに作品制作を行っている。
これまで自分自身が歩んできた人生の中で起きた出来事や出会ってきたもの、聞いてきた話などの中から、1%でも心が動き、残しておきたいと感じた記憶をモチーフにしてきた。

1993年 埼玉県 生まれ
2018年 日本大学大学院芸術学研究科博士前期課程造形芸術専攻 彫刻分野 修了

ギャラリイK・銀座K’s Gallery・ GALLERY ART POINT・Gallery KINGYO等の企画展
「公益財団法人北野生涯教育振興会創立50周年記念 彫刻奨学生の現在展」等に出展

2024 個展 「栗原利記展-記憶の匣-」 GALLERY KINGYO(東京)

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齊藤翔

「存在」をテーマに彫刻やインスタレーション作品を発表しています。
私の作品は、いわば「本物のような偽物」です。近づけばただの「もの」でも、空間の中でふと「そこにいる」と感じてしまうことがある。「本物らしさ」が「本物」の感触を持ちはじめる、その瞬間を引き出すことが制作の核心です。

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柴崎和也

鉄の廃材とガス溶接で穴のあいた形を制作している。素材の時間の跡や実虚の関係に惹かれ、物がそこに「在る」ことを追求している。

1982年 大阪府生まれ
2012年 多摩美術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了
【個展】
2010年 「多摩美術大学大学院彫刻学科選抜展 柴崎和也展」ギャラリー檜B・C(東京)
2013年 「柴崎和也展」ガレリア・グラフィカbis(東京)
2014年 「柴崎和也展」ギャラリー檜plus(東京)
2015年 「柴崎和也展」ギャラリー檜F(東京)
2017年 「柴崎和也展」ギャラリー檜F(東京)
2019年 「柴崎和也展」巷房・2(東京)
2021年 「柴崎和也展」ギャラリー檜F(東京)
2023年 「柴崎和也展」巷房・2 階段下(東京)
2025年 「柴崎和也展」artcenter NAZUKARI WAREHOUSE(千葉)
【グループ展】
2016年 「Small Works 2016」Anjin(東京)
2017年 「草原小品展 立体の部」ギャラリーKINGYO(東京)
2018年 「e・F展 partⅡ」ギャラリー檜e・F(東京)
2021年 「HINOKI ANNUAL」ギャラリー檜(東京)
2022年 「1000枚Drawing展」ギャラリーKINGYO(東京)
2022年 「鉄展」ギャラリーKINGYO(東京)
2022年 「凸凹展」JAA gallery(東京)
2023年 「凸凹展」JAA gallery(東京)
2023年 「GALLERY HINOKI ART FAIR XXV」ギャラリー檜(東京)
2024年 「1000枚Drawing展」ギャラリーKINGYO(東京)
2024年 「凸凹展」JAA gallery(東京)
2024年 「GALLERY HINOKI ART FAIR XXVI」ギャラリー檜(東京)
2025年 「1000枚Drawing展」ギャラリーKINGYO(東京)
2025年 「凸凹展」JAA gallery(東京)
2025年 「GALLERY HINOKI ART FAIR XXVII」ギャラリー檜(東京)
2025年 「草原展 立体 2025」ギャラリーKINGYO(東京)
2026年 「1000枚Drawing展」ギャラリーKINGYO(東京)
2026年 「凸凹展」JAA gallery(東京)
2026年 「COLLABORATIONS」Nomadic Gallery(東京)
2026年 「COLLABORATIONS Ⅱ」Anjin(東京)



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「撮影 若林勇人」





田上万豊

形態的・性質的な類似性を持つ異質な対象を融合させ、立体造形を制作しています。
私の制作は風刺画や言葉遊び(地口)に見られる構造的な機知からインスピレーションを得ており
作品は視覚的な「韻」としてデザインしています。

略歴
2026年 「第55回 日本彫刻会展覧会」 東京都美術館
    グループ展「“Evolving”by MONSTER EXHIBITION Berlin meets Tokyo」Kunstquartier Bethanien(ベルリン)
2025年 グループ展「AND LINKS Selection V」GALLERY AND LINKS 81(東京)
     公募「MONSTER Exhibition 2025 新しい怪獣展」渋谷ヒカリエ
    グループ展「シビュラたちが紡ぐ秘密の花園」ギャラリー吉武
    グループ展「草原展 立体 2025」GALLERY KINGYO(東京)
    公募「SICF26」スパイラル(東京)
    「第54回 日本彫刻会展覧会」 東京都美術館
2024年 グループ展「空間を遊ぶ」浜松市鴨江アートセンター(静岡)
    グループ展「りょう手のひらの彫刻展」GALLERY KINGYO(東京)
    「第53回 日本彫刻会展覧会」 東京都美術館

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田崎彩音

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早川信志

私は、「家」をテーマに彫刻を制作している。モチーフに、昆虫の住処(巣など)を用いることで、その純粋な想いを表現したいと考えている。

●略歴
1989 愛知県に生まれる
2012 沖縄県立芸術大学 美術工芸学部美術学科彫刻専攻 卒業
2014 沖縄県立芸術大学 大学院造形芸術研究科環境造形専攻彫刻専修 修了
2014~2024 沖縄県立芸術大学 美術工芸学部美術学科彫刻専攻 職員 従事
現在 株式会社 環芸
   一般社団法人 日本美術家連盟 所属
   国画会彫刻部 準会員
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久門裕子

素材やテーマは様々ですが、主に人物像を制作しています。
1983年 福岡県生まれ
2007年 東京造形大学造形学部美術学科彫刻専攻卒業
現在、福岡を拠点に活動
個展
2020年 大川市立清力美術館(福岡)
近年のグループ展
2026年「柳川現代美術計画Ⅳ」(福岡)
2026年「square展」ギャラリー58(東京)
2025年「糸島芸農」(福岡)
2025年「草原展 立体」ギャラリー KINGYO(東京)

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間々田佳

時間と空間の織りなす「間」をテーマに制作して、美的な真理を探究しています。

略歴
1989 千葉県生まれ
2013 武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科 卒業
2015 武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻彫刻コース 修了

個展
2026 「Espace, Temps, MA」Galerie SATELLITE、フランス・パリ
2024 「inside/outside, MA」dish-tokyogastronomycafe、東京
2022 「 〔満〕 / 〔空〕 ⇒間」ギャラリー檜、東京
2020 「〔時間〕×〔空間〕⇒間」ギャラリー檜
2016 「間々田佳展」ギャラリー檜

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森洋樹

何気なく思い込んでいるイメージをリセットし、つい見過ごしてしまう日常のなか、見ているものは何かをテーマとして制作している。

1988 年 富山県生まれ
2012 年 武蔵野美術大学造形学部建築学科 卒業
2014 年 武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻彫刻コース 修了

2017 年 個展「surface」GALLERY KINGYO ( 東京 )
「 大黒屋現代アート展」入賞 大黒屋 ( 栃木 )
2018 年 個展「out side」GALLERY KINGYO ( 東京 )
     個展「one side」銀座蔦屋書店 GINZA ATRIUM( 東京 )
2019 年「ARTS SAITAMA KITAMACHI」プラザノース ( 埼玉 )
個展「そこ。」GALLERY KINGYO ( 東京 )
2022 年 個展「とりとめない日常」 コートギャラリー国立( 東京)
2023年「出張モノローグス #2」 GASBON METABOLISM( 山梨 )
2024年「レイクサイドスぺシフィック!」市原湖畔美術館(千葉)

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八十島海斗

石という硬質な素材を使い、柔軟性のある形を作っています。
目の前の石が多少曲がるくらいのことは、地殻や気候の変動などから比べたら微かな変化でしょう。

2002年 金沢美術工芸大学 美術工芸科 彫刻専攻卒業
2014年 昭和会展 日動画廊
2018, 2025年 個展 ギャラリーなつか
2020, 2023年 個展 GALLERY KINGYO
2019, 2022, 2025年 雨引の里と彫刻

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山本衣織

鋳造による命の表現をテーマに彫刻作品を作っています。

2001 静岡県生まれ
2020 多摩美術大学 美術学部彫刻学科 卒業
2022 多摩美術大学大学院 美術研究科 博士前期課程 彫刻専攻 修了

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