原憲太郎 個展 とおくをみるということ
2025/3/25(火)ー3/30(日)
12:00-19:00 最終日17:00まで
遠くを見ている時、人は"今""ここ" の "自分の事" を忘れられ、
優しくなれるんじゃないかと考えることがあります。
"遠くにいる人のことを思ったり"、知らない遠い昔のことや未来のことをぼんやり思う"
そういうきっかけになる作品を作りたいと思っています。



【プロフィール】
原憲太郎(はらけんたろう)
1979年 長崎生まれ
2005年 大阪教育大学大学院修士課程芸術文化専攻修了
個展
2004年 「原憲太郎展」海岸通ギャラリーCASO(大阪)
2007年 「fragments」海岸通ギャラリーCASO(大阪)
2008年 「ウミガラス、何も言わずに」アートスペース虹(京都)
2012年 「植物の自死に関する一考察」神戸アートビレッジセンター(神戸)
2013年 「エクリプス67日間」新宿眼科画廊(東京)
2014年 「tender」キチジョウジギャラリー(東京)
2015年 「swing-by」SAKuRA Gallery(東京)
2017年 「原憲太郎展」GALLERY ART POINT(東京)
2017年 「still」ZULA Art Gallery(東京)
2019年 「透明な酔いと両義的な眼差し」 Gallery NIW(東京)
2020年 「パサージュⅡ」ギャラリーKINGYO(東京)
2020年 「原憲太郎展」GALLERY ART POINT(東京)
2022年 「あめがふるとき」KAF gallery(埼玉)
2023年 「Adieu au Langage」ギャラリーKINGYO(東京)
グループ展
2014年 「千代田芸術祭2014 3331アンデパンダン」Arts Chiyoda 3331(東京)
2016年 二人展「seam-less」ギャラリーKINGYO(東京)
2017年 「YAHAGI’s SENSE展」T-Art Gallery(東京)
2018年 「時は春」ギャラリーKINGYO(東京) グループ展ほか多数
2022年 亀山トリエンナーレ2022 奨励賞受賞
2024年 亀山トリエンナーレ2024
過去の展示
【パサージュⅡ】(2020)
【 Adieu au Langage】(2023)