写真展『朝の輝き・夜のやすらぎ 』
写真展
朝の輝き・夜のやすらぎ
Morning Glow consolation of the night
2025 6/4(水)~6/15(日) 9日(月休廊)
12:00~19:00時 最終日17:00


出展作家
阿部 尊美 安藤智仁 伊藤 明吉 入野 陽子 白倉 美奈子 長谷川 健
服部 知佳 花輪 奈穂 原 憲太郎 広瀬 美佳 の皆様
阿部尊美


写真・映像・インスタレーションにより、社会や日常にある共通認識に問いを投げかける作品を制作しています。今回展示する2点の作品は、展覧会タイトルをもとに、体感から記憶への移行に伴う視覚的変質を写真によりとどめようとしたものです。
1991年Bゼミ修了
個展
2025 「価値の彼岸 – The Other Shore of Value -」(ギャラリー檜F)/東京
2023 2023年企画シリーズ “Belong to the Nature vol.6” (トキ・アートスペース)/東京
2020 「crossroads 交差点」(トキ・アートスペース)/東京
「呼吸」[Chatterbox - 4人の語りとそれぞれの表現 -](ギャラリー檜)/東京
2019 「方舟」(GALLERY KINGYO)/東京 他
Andy's Photo Journey / 安藤智仁


伊藤明吉

冬の朝、一日の始まり
Winter morning ,the beginning of the day

雪の夜、音のない街
Snowy Night, Soundless City
入野陽子

2006 東京家政大学修了
2012 東京造形大学大学院修了
白倉美奈子


イギリスの美術大学で学んだのち、アメリカの大学院でMFAを取得。小さなオブジェからインスタレーションまで、様々な形で作品を制作。
長谷川健


野良小説家にして野良写真家。
写真:https://gram.social/Tsbasatoru
小説:https://novel.daysneo.com/author/satoru_hasegawa/
服部知佳


福井県生まれ、愛知県出身
父からカメラを譲ってもらったことがきかっけで、写真教室を受講
さらに表現や作品作りを学びたいとワークショップ「写房」に所属
身近にある何気ない風景や、見落としてしまっているものに魅力を感じ、
時間の経過や視線、感情のゆらぎを表現したいと撮影している。
●個展
2010年6月 moani〜風が運ぶもの /NADAR
2011年7月『夏色時間』/space k代官山
2013年8月『残照』 /Roonee 247 Photography
2017年2月 ときのかけら /GALLERY KINGYO
2017年10-11月 a piece of time /SUPERFOX(イタリア フィレンツェ)
2018年2月 ふわり、たゆたう /space k代官山
2020年9月〜11月 reverberation /TOTTORI COFFEE ROASTER
2021年7月 reverberation / space k代官山
●主なグループ展、企画展、公募展
2012年4月 第9回ベラドンナ・アート /東京都美術館
2014年6月 七宝焼と写真のコラボレーション「香る黒南風〜過ぎし空」 /space k代官山
2015年5月 日々、愛さえ忘れてしまう /NADAR
2015年7-8月 6ギャラリー合同展 -6SSF - 6 Sense Summer Festa他
2018年4月 GALLERY KINGYO 時は春
2020年2月 GR女子部ミニ写真展 GRのある生活 リコーイメージング新宿
2022年11月 GALLERY KINGYO 朝の輝き夜のやすらぎ
花輪奈穂


写真をアクリルなどの透過する素材と組み合わせ、レイヤー状に重ね合わせた立体やインスタレーションの制作を行う。
事象の重層性・多面性、環境や条件によって変化する捉え方を作品の中に可視化させることを目指している。
本展では近年少なくなった「透けていない」平面作品での出展。
東北芸術工科大学卒業。主な展覧会に中之条ビエンナーレ2017など。
原憲太郎

「ひかり」

「あかり」
1979年 長崎生まれ
2004年以降個展グループ展多数
2022年 亀山トリエンナーレ2022 奨励賞受賞
2024年 亀山トリエンナーレ2024
2025年 「とおくをみるということ」ギャラリーKINGYO(東京)
広瀬美佳


作家その他の作品