平面展 [ 夏至を過ぎて]
6/27(金)ー7/5(土)30日(月)休廊
平面展 [ 夏至を過ぎて]
12:00~19:00 最終日17:00迄
井上千恵美 伊與田喜代美 上戸マリー 大西絢子 おくやまのりこ
貝塚理佐 金森満理奈 金田尚子 上開地真雪 酒井みのり 佐藤瑞季
島村朋実 田畑義継 たんのそのこ 辻󠄀野 玲子 林田由起子
ふくしまみきこ Miwako K





井上千恵美

タイトル : クラウン・シャイネス 「優しさの樹冠」
制作年 : 2025年 新作
技法 材質 : ステンドグラス / 硝子
大きさ : 510mm×610mm
価格 : 330,000円(税込み)
森で空を見上げると、木々が自分の領域をゆずり合いながら育った結果、空に裂け目が生じたように見える現象、それが『クラウン・シャイネス』です。
自然の思いやりの現象、木々のすき間から差し込む光が、その神秘的な光景をさらに特別なものにしています。自然には、想像を超える驚きや不思議がいっぱいあり、その感動とエネルギーを形にすることを大切にしています。この作品から温かな優しさを感じていただけたら幸いです。
また、医療現場にアート活動を広げたい、届けたいという思いから、心がやすらぎ、夢と希望に繋がり笑顔が増えることを信じてアーティストと繋がってホスピタルアート活動を実施。アートの世界では答えは1つではありません。人はそれぞれ違っていていい!違っていることがすばらしい!それがあってこそ面白い!違いを違いとして尊重します。未知なる個性を育むためにもアートと触れることが当たり前のようになって夢と笑顔が増えたらどんなに素敵でしょう。
1979年 ステンドグラス制作開始
光の詩季(作品展)第2回~第8回
2022年 2月 「妖精たちのお喋りが聞こえるマザーツリーの森」個展 <土屋ホーム銀座ショールーム>
2022年10月 「やすらぎの光を」個展 <ウイングアート浜田山>
2024年 2月 三人展 <日本橋高島屋>
2024年10月 「Melangé」個展 <ウイングアート浜田山>
番町教会「いのちの光」、尾山台教会「ナオミ保育園_萌しの光」」などの制作
2023年2月 都立駒込病院 「おすましネコとポピー」寄贈
2023年3月 諏訪中央病院 「おすましネコとチューリップ」寄贈
2023年3月 聖ヨハネ桜町病院 「薔薇の宝石」寄贈
伊與田喜代美


武蔵野美術短期大学商業デザイン科卒
2010年より水墨画の公募展に出品、全国水墨画展大賞、国際水墨芸術大展大賞、南九州水墨画展二年連続最高賞をはじめ受賞歴多数
海老名市民ギャラリー、大山現代の美術館にて水墨画展を開催
2014年、臨床美術士(クリニカルアーティスト)の資格取得とともに、子どもから
高齢者まで様々な方を対象に臨床美術独自のアートプログラムを実施
上戸マリー

画家。直感やひらめきや夢で見た情景を、森羅万象&女性を通しキャンバスへ表現する。見えないものや言葉にできない世界に本質を感じ、呼吸するように絵を描いている。
主に、デジタルやアクリル絵具を使ったアート作品を制作。ライヴペインティングも精力的に行っている。
私にとって絵を描いて表現することは、呼吸するように自然なことなので、湧き出るものをひたすら筆やペンに乗せて没頭し集中します。吐いて、吸って、また吐いて…私のその流れは、宇宙のリズムとともにあります。
○個展
2022.4.26 〜5.1
上戸 マリー 初個展「くうの いろ」(福岡市美術館 ギャラリーE / 福岡市中央区)
○グループ展
・2021.3.3〜3.16 「Fukuoka Atrtists +/今を生きる私とこれからの世界」(博多阪急ユトリエ/ 福岡市博多区)
企画・キュレーション・展示
・2024.05.1〜5.18 「WALD GENERATE GROUP SHOW Vol.2」(Wald Art Studio/福岡市博多区)
・2024.06.25〜07.05 「草原展 平面2024」(GALLERY KINGYO/東京都文京区)
・2025.01.24〜2.1 「ましかく展」(ギャラリーニイク/東京都渋谷区)
・2025.01.27〜2.1 「1000枚drawing展」(GALLERY KINGYO/東京都文京区)
大西絢子


水フェルトのテクニックで羊毛で絵を描いています。
羊毛を薄く積み重ね、色の重なりが絵となっていきます。
羊毛を並べて、水をかけ、摩擦や刺激を与え縮絨させ、乾かします。
乾いて完成するまでどうなるか私にもわかりません。
薄く積み重ねた羊毛の色の重なりが不思議と絵になっていくからです。
その偶然性の中から生まれるハーモニーを楽しみながら制作しています。
おくやまのりこ


記憶の断片を拾い集めるように、素材を手探りしながら、作品を創っています。
[略歴]
1995年女子美術短期大学造形科彫塑専攻卒業、1996年同短期大学専攻科(彫塑)修了。
2005年京都造形芸術大学通信教育部洋画コース卒業。
新制作展、関西新制作展やグループ展等で活動中。個展「無垢への回帰(2022年)」、「Wild flower bed ごちゃまぜな花壇(2025年)」をGallery KINGYOにて開催。
福井県在住。
貝塚理佐



東京都生まれ
中央大学 文学部英米文学科卒業
武蔵野美術大学造形学部 通信教育課程油絵学科卒業
個展
2019 ギャラリー島田(神戸)
2016 十一月画廊(東京)
2014 ギャラリー島田(神戸)
2012 トアギャラリー(神戸)
グループ展
2025年 Jump into a Puddle with POU (神戸 ギャラリー島田)
2025年 1000枚Drawing vol.9-B展(東京 ギャラリーKINGYO)
2024年 ポウ展(姫路 ギャラリー・ルネッサンス、東京 十一月画廊)
2024年 ぽうっとポエム展(神戸 ギャラリー島田)
2024年 アート干支展(兵庫 あさご芸術の森美術館)
2023年 第29回現代美術韓日展(韓国ソウル Gallery H)
賞歴
2010年 イタリア文化会館主催フォトコンテスト グランプリ受賞
金森満理奈

タイトル 待人
制作年 2025
技法 材質 キャンバス アクリル オイルパステル ガラス 色鉛筆
大きさ F10 号 53×45.5cm
価格 100.000円

タイトル リボン探し
制作年 2025
技法 材質 キャンバス アクリル オイルパステル ガラス
大きさ F0 号 18×14cm
価格 18.000円
「ICON」というテーマで絵を描き続けています。
「ICON」には 1偶像2象徴3アイコン4イコン(聖像)という意味を持たせています。
世界中に溢れる画像のなかに、キラキラと輝くもの、言語化できない古い記憶、そういったきわめて 個人的なイメージを見つけることがあると思います。
私はそういった個人の中にしかない特別なイメー ジを喚起させる絵画「I C O N」を描きたいと願っています。
金田尚子

2016 ポウ展inNY(ニューヨーク)
2017 栃木県版画展奨励賞 受賞
2018 栃木県版画展準大賞 受賞
2019 金田尚子展(ギャラリー島田deux)
2020 ポウ展(兵庫県立美術館ギャラリー)
2022 金田尚子展(十一月画廊 銀座)
2023 金田尚子展(十一月画廊 銀座)
第29回現代美術日韓展2023(韓国)
2024 第30回現代美術日韓展2023(日本)
2025 ポウ展(ギャラリー島田 神戸)
日々の暮らしの中で目に映る事象に何かを感じ思いめぐさせながら、自分にできる表現を探し求めています。
上開地真雪


1978年 千葉県に生まれる
2001年 多摩美術大学 美術学部絵画科油画専攻 卒業
主な展覧会
個展
2002年 G-ARTギャラリー(東京•銀座)
2005年 Oギャラリー(東京•銀座)
2006年 ギャラリーアンティグア(千葉•流山市)
2007年 ちばぎんアートギャラリー(東京•日本橋)
2010年 Oギャラリーup.s (東京•銀座)
2010年 京葉銀行本店ロビー(千葉•千葉市)
2011年 maminka (千葉•鎌ヶ谷市)
2014年 Oギャラリーup.s(東京•銀座)
2020年 ギャラリーKINGYO(東京•千駄木)
グループ展 他
2000年「二人展」ギャラリーB-one (東京•銀座)
2004年「blue blue blue blue blue blue展」新宿プロムナードギャラリー(東京•新宿)
2004年「シェル美術賞」入選 代官山ヒルサイドテラス (東京•銀座)
2004年「メイド•イン•カワサキ現代美術賞展」入選
川崎市市民ミュージアム(神奈川県•川崎市)
2006年「深沢紅子花を描く展」奨励賞 (岩手県•盛岡市)
2006年「OIKOΣ ART SHOW(オイコスアートショウ)」芳澤ガーデンギャラリー(千葉県•市川市)
2008年「金魚展」ギャラリーKINGYO (東京•千駄木)
2010年「零のゼロ展」埼玉県立近代美術館(埼玉県•浦和市)
2017年「絵本をつくりたいね・・春が来てる」ギャラリーKINGYO(東京•千駄木)
2019年「兆し展」ギャラリーKINGYO(東京•千駄木) 他多数
作品について
Gardenをテーマに制作しています。自分の育てた庭の花や、雑草、木をモチーフに、ひっそりとした静かな小さな世界を描きたいと思っています。
酒井みのり


近年の自然災害の被害を多く見聞きし悲しくて辛くなります。自然の怖さと大切について考えることが多くなり、自然をモチーフに制作した作品を展示します。
【近年の個展】
2022年 酒井みのり展『色々に押し包まれた心身』/藍画廊
2023年 酒井みのり展『コツコツと私を守る弱いもの』
2024年 酒井みのり展『家は記憶が崩れない』/藍画廊
【近年の展示】
2022.4 草を食む展/アキバタマビ21 千代田アーツ3331
2022.10 第10回「着想は眠らない」展/Gallery忘我亭(長野)
2022.12 出光アートアワード 入選 /新国立美術館 Idemitsu Art Award
2023.2 1000枚ドローイング展 vol.7/GALLERY KINGYO(東京)
2023.8 THE LIBRARY 2023/TOKI art space(東京)
2023.9 第11回「着想は眠らない」展/Gallery忘我亭(長野)
2024.1 1000枚ドローイング展 vol.8/GALLERY KINGYO(東京)
佐藤瑞季


島村朋実


2014年 武蔵野美術大学 造形学部 日本画学科 卒業
鼻先をくすぐる一瞬の景色を描きとめたいと思っています
田畑義継


CENTRAL ST. MARTINS COLLEGE OF ART & DESIGN
LONDON U.K. 卒業
たんのそのこ


1968年 宮城県岩ケ崎(現・栗原市)生まれ、一歳からは石巻で育つ
岩手県盛岡市在住
1992年 岩手大学特設美術科専攻科修了
大学在学中にカオリンという陶土と出会ったことがきっかけとなり
以来陶芸用の土を使った絵画表現を続けている。
1991~2013年 黄土展(石巻市/宮城)
1991~2013年 黄土展(石巻市/宮城)
1993年 個展(Gallery彩園子 盛岡市/岩手)94、97、98、00
2001年 平成12年度 岩手県美術選奨
2003年 せんだいアートアニュアル 佐藤一郎賞
2005年 たんのそのこ展(諄子美術館 北上市/岩手)08
2010年 個展(湯本美術展示館 花巻市/岩手)
2011年 2011.3.11~展(諄子美術館 北上市/岩手)
2014年 たんのそのこ展(石巻市役所 石巻市/宮城)
2014年 たんのそのこ展(石巻市役所 石巻市/宮城)
2016年 North Wind Project(私の風景)(石神の丘美術館 岩手町)
2018年 新制作展(国立新美術館 東京)19
2020年 個展(Gallery彩園子Ⅱ 盛岡市/岩手)
2022年 個展(Gallery AN 奥州市/岩手)
2023年 いわてでえがく いわてでつくる(石神の丘美術館 岩手町)
2025年 三人展~俤~(GALLERY KINGYO 文京区/東京都)
私の絵はごく狭い、個人的な日常の中から生まれた物です。
でも小さな窓から見える空が、遥か遠くまで繋がっているように、
狭い日常の中には広い宇宙があって、
たくさんの宝物が描かれるのを待っている、なんて思っています。
自分の性に合ったみたいで、もうずーっと長い事、陶土で絵を描いていますが、
「じゃあその事にかけては相当なプロに!?」
という訳にはなかなか行かなくて、今でも計算通りには行きません。
思い通りのマチエールや色にたどり着くまで苦労します。
それでも私は、この気難しくも魅力的な素材で制作している時、
どんどん自分自身になっていける手ごたえを感じています
辻󠄀野 玲子



記憶の断片を拾い集めるように、素材を手探りしながら、作品を創っています。
[略歴]
1995年女子美術短期大学造形科彫塑専攻卒業、1996年同短期大学専攻科(彫塑)修了。
2005年京都造形芸術大学通信教育部洋画コース卒業。
新制作展、関西新制作展やグループ展等で活動中。個展「無垢への回帰(2022年)」、「Wild flower bed ごちゃまぜな花壇(2025年)」をGallery KINGYOにて開催。
福井県在住。
林田由起子



1961 熊本県生まれ
1991 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
卒業制作作品 (株)三菱重工業買い上げ
展覧会・グループ展
1992 フィラン大賞展入選(東京 銀座ブロードウェイギャラリー)
1996 天理ヴィエンナーレ’96入選
(大阪 大阪市立美術館・東京 北とぴあ ・ 福岡 福岡県立美術館)
1997 第15回上野の森美術館大賞展入選(東京 上野の森美術館)
1998 第16回上野の森美術館大賞展入選(東京 上野の森美術館)
2003 第21回上野の森美術館大賞展入選(東京 上野の森美術館)
2006 新春企画・干支展(東京 ギャラリーd.g.)
2007 新春企画・干支展(東京 ギャラリーd.g.)
2008 新春企画・干支展(東京 ギャラリーd.g.)
2009 新春企画・干支展(東京 ギャラリーd.g.)
2013 第31回上野の森美術館大賞展入選(東京 上野の森美術館)
MIX展(東京 ギャラリーT・BOX)
2016 YIA ART Fair Paris(パリ 小出由紀子事務所)
2018 ART in PARK HOTEL TOKYO 2018(東京 小出由紀子事務所)
2018 三人展『巡る花展』(ギャラリーT・BOX)
2021 『絆展』(東京 ギャラリー暁)
2023 二人展『ふたりの花』(東京 ギャルリ・シェーヌ)
2024 Small Works 2024 (東京 ギャルリ・シェーヌ)
2024 田村匡宏映画 RETROSPECTIVE/賛助出品(東京 ギャラリーKINGYO)
2025 1000枚Drawing vol.9-B (東京 ギャラリーKINGYO)
2025 Small Works 2025 (東京 ギャルリ・シェーヌ)
2025 花花会ー花描く仲間の三人展ー(東京 ギャラリー暁)
個展
1994 個展(東京 同和火災ギャラリー)
2002 個展(東京 草土舍アートサロン)
2008 個展(京都 京町家ギャラリー桂風)
2012 個展(東京 ギャラリーT・BOX)
2014 個展(東京 ギャラリーT・BOX)
2015 個展(東京 ギャラリーT・BOX)
2016 個展(東京 ギャラリーT・BOX)
個展(千葉 そごう千葉店アートスペース)
2017 個展(東京 ギャラリーT・BOX)
2019 個展(東京 ギャラリーT・BOX)
2020 個展(東京 小出由紀子事務所)
2024 個展(東京 ドイツ料理ツム・アインホルン)
その他
2014 書籍装丁画提供『認知症の人を愛すること』
(ポーリン・ボス著 和田秀樹監訳 森村里美訳/誠信書房刊)
2018 書籍装丁画提供『心理臨床家のあなたへ ケアをするということ』
(皆藤章著 福村出版刊)
ふくしまみきこ


Miwako K


s
2000年から2007年 アメリカワシントンDCにあったCorcoran College of Art & Design で絵を学ぶ
2007年より上野の森アートスクールで学ぶ
2013年より独立美術協会に出品 現在会友