清水裕子 個展『カク カク ホル』


10/7(火)ー10/12(日)
12:00~19:00 最終日17:00

清水裕子(しみずひろこ)


展覧会中のブログ


兵庫県在住カリグラファー、カリグラフィー講師、レターカッター

1994年にボストンでカリグラフィーと出会い、3年間カリグラフィーの習得に没頭する。1997年に帰国後、海外講師のワークショップやインターナショナルカンファレンス、シンポジウムに参加して研鑽を積む。1998年以降、定期的にカリグラフィー教えている。またワークショップは、国内各地のみならず韓国、ベルギーにおいても指導。2009年からレターカッティング(文字の石彫)を始め、2019年以降は、英国在住の師匠、ゴードン恵美が国内でワークショップを開催する際のアシスタント講師を務める。清水の作品は、2002年以降Letter Arts Review(Sea Hill Press)年鑑にたびたび入選及び掲載されており、レターカッティング作品も、高い評価を得ている。2021年夏にベルギーのブルージュにあるギャラリー・マンナで3ヶ月にわたって個展が開催され、展示作品の多くが個人蔵となった。2024年、イギリスの文字芸術家団体Letter Exchangeの正会員に選ばれる。NPO Japan Letter Arts Forum副代表理事。

清水が作るもののオリジナリティは、彼女の持つ伝統文化のバックグラウンドを取り入れ、一般的なカリグラフィーの枠に収まらない柔軟な発想で手書き(描き)文字芸術の世界を押し広げているところにあると、海外の文字アーティストたちから評されている。